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一人暮らしにぴったりな食洗機って?超おすすめ機種のお得な利用方法と注意点

一人暮らしで仕事も忙しいから、疲れちゃって洗い物もなかなか出来ないのよね~。

大学生活ではやりたいことが山盛りにあるから家事はあんまりやりたくないな。

一人暮らし用にちょうどいい設置が簡単でコンパクトな食洗機があるよ!しかもお得に利用できるんだ!

忙しい毎日を過ごす一人暮らしのビジネスマンや、思い切り自分の時間を楽しみたい学生さんには家事を時短できる食洗機は心強い味方です。

この記事では一人暮らしの方向けの食洗機の特徴や、注意すべき点についてお知らせします。

<この記事でわかること>

・一人暮らしに最適な食洗機の特徴
・おすすめ機種の「SOLOTA(ソロタ)」 NP-TML1 の特徴
・SOLOTAのお得な利用方法
・一人暮らし向けな食洗機の導入にあたって注意すべき点

目次

一人暮らしに最適な食洗機とは?

自動的に洗い物をしてくれる食洗機(食器洗い乾燥機)はとても便利な家電ですが、購入可能な食洗機の大半は3~4人分の食器を収納するファミリータイプです。

しかし、一人暮らしの人にはそれらの大型タイプはオーバースペックで、値段も学生や新社会人が購入するには少々高額です。

一人暮らしの人が食洗機を購入するなら、以下のような特徴のものを買ってみてはいかがでしょう?

  • 設置が簡単なタンク式
  • 一人暮らしのキッチンに置けるコンパクトサイズ
  • 費用負担が少ないお手頃価格

こんな食洗機なら、安心して使えそうですね!

そんなニーズにぴったりのおすすめ機種をご紹介します。

おすすめ機種 「SOLOTA(ソロタ)」 NP-TML1

Panasonicから2023年2月に発売されたばかりのパーソナル食洗機「SOLOTA」は「ひとり暮らしの相棒」というコンセプトで開発された業界最小設計のコンパクトなサイズながら、高性能な「ストリーム除菌洗浄」機能を備え、最大6点の食器を収納できる優れもの。

しかもお値段は税込3万7,620円のお手頃価格です。

コンパクトなタンク式食洗機SOLOTA(ソロタ) NP-TML1

ファミリータイプの食洗機が10万円前後の価格帯が中心であることを考えるとかなりお得なお値段ですが、後ほどご紹介する月額プランなら、初期費用もかからずお手軽に導入することが出来ます。
では、その特徴は・・・


タンク式だから工事不要!簡単導入

SOLOTAは水を本体のタンクに補充するタンク式の食洗機なので、分岐水栓の工事が不要です。

排水ホースによる排水スペースと、電源が近くにあれば簡単に導入することが出来ます。

洗浄性能も、洗うと同時に除菌も出来る「ストリーム除菌洗浄」機能を備え、手洗いの約1/8の水量(1回の洗浄で約2.5L)で洗えるなど、エコに配慮しつつも十分に高性能です。

コンパクトボディーで省スペース

SOLOTAは横幅310ミリ高さ435ミリ奥行き225ミリのコンパクトサイズ。

A4ファイルサイズの面積が確保できれば設置可能です。

例えばファミリータイプの代表的な機種であるNP-TA4と比べるとこんな感じです。

一人暮らし向け食洗機SOLOTAとファミリータイプNP-TA4とのサイズ比較
クリックで拡大

重さは7.35kg。一般的な賃貸のキッチンに置いても大丈夫な重量です。

これならキッチンのスペースやレイアウトに合わせて自由度の高い設置ができるでしょう。

なお、本体上部には排気口があるので、設置した場所の上方向には少しだけ余裕をもたせましょう。

庫内にはちょうど1人分の食器が入るぐらいの広さがあります。

SOLOTAに入る食器の目安
これぐらいを目安にしましょう

ひとり暮らしならコレだけの食器を収納して置けるなら、まさに「洗える食器棚」と言えます。

省スペース化に貢献していますね。

大好評!月額1,290円(税込)の定額利用サービス!

なんとSOLOTAは月額プランでお手軽に利用することが出来ます

SOLOTA月額定額サービス料金イメージ
クリックで拡大

パーソナル食洗機定額利用サービス」を契約すると、契約した月から3年間は月額1,290円(税込)でSOLOTAを利用でき、37ヶ月目以降は月額料金が330円(税込)に下がります。

そして、36ヶ月目を経過してから解約する場合、本体が手に入ります。(36ヶ月未満での解約は解約手数料2,580円(税込)が発生します。)

36ヶ月分の支払合計は46,440円で、2023年3月時点の一括購入の価格37,620円と比べるとやや高くなりますが、定額利用サービスなら期間中の修理費用もかからず初期費用が大幅に安くなることを考えると、一人暮らしをスタートしたばかりの学生や新社会人には魅力的なプランと言えるでしょう。

タンク式食洗機のここに注意!

SOLOTAに限ったことではありませんが、タンク式の食洗機にはデメリットもあります。

それは・・・

給水の手間がかかる

使用の前にタンクに水道水を入れる必要があります。

食洗機本体と水道の場所が離れている場合、やや面倒です。

置き場所には排水ホースと電源コードの長さを考えて!

これはタンク式に限りませんが、省スペースかつ軽量で置く場所を選ばない便利さはあるものの、排水場所(シンクなど)に近いところに置かなければなりません。SOLOTAの排水ホースの長さは約0.8m(電源コードの長さは1.9m)です。

やや面倒ですが、バケツ等を排水ホースの排水側に置いて排水を受ける事もできます。

月額定額サービスを使えば、「食洗機のお試し」が出来るんだね!


まとめ

軽量コンパクトで工事不要なタンク式食洗機ですが、小さめのサイズのモデルが多く、食器の収納容量はあくまで1人分を想定しているものが大半です。

ただし、今回紹介したSOLOTAは魅力的な定額利用サービスも用意されているので、一人暮らしの食洗機デビューユーザーには低価格で必要十分な性能を備えた最適なモデルと言えます。

この機種が気になる単身者の方は、ご自身の生活環境や経済状況で、コンパクトタイプで十分ニーズを満たすなら、導入を検討されてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

「すべての働くお母さんお父さんに食洗機でラクラク時短家事生活をして欲しい!」
仕事をやりながら4つもブログを運営しているアラフィフ兼業ブロガーです。
趣味は模型作りと料理です。
忙しい毎日を送りながらも趣味の時間も確保したい。
そこで出会った食洗機が時短や清潔な食器、手荒れに悩まないですむ生活を提供してくれたことに感激してこのブログを始めました。

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